三陸国際ガストロノミー会議2020

Sanriku Gastrnomy Conference 2020

2020年10月26日[月]~27[火]

大船渡市民文化会館(リアスホール)大ホール

三陸国際ガストロノミー会議2020 交流会

三陸国際ガストロノミー会議2020 交流会

2020年10月26日[月]

キャッセン大船渡

三陸と世界をつなぐ食のキャラバンを実施

三陸と世界をつなぐ
「食のキャラバン」

2020年10月23日[金]~24[土]

県内沿岸南部各地

三陸美食サロン

三陸美食サロン

2020年10月~11月

県内沿岸各地

世界のシェフ・国内シェフと生産者、食のスペシャリスト達が
集い交流する二日間

東日本大震災津波発災後に国内外から寄せられた多くの支援に感謝の意を表し、
ガストロノミー(美食術・食文化)の視点からいわて三陸の魅力、豊かな食材や食文化等を発信する機会として、
国内外の著名なシェフや専門家等が一堂に会する国際会議を開催します。

《海外シェフ出演者》

  • ピエール・ガニェール氏
    • フランス
    • 国際会議

    ピエール・ガニェール氏

    フランス料理

    3軒のレストランオーナー:「ピエール・ガニェール」(1993年より3つ星)、「魚介料理 ガヤ」、「ピエロTT」、そして、フランス国内および海外にある15軒のレストラン(アジアの4軒を含む)のコンサルタントデザイナーである。
    最近のクリエーション:ニームのホテル インペラトール内「デュエンド」2016年より、バリエールグループと共同でフーケブランドの立ち上げカンヌのホテル マジェスティック内に、レストラン「パラディソ」もオープンした。
    2020年、彼が監修するロンドンの「スケッチ」内 レストラン「レクチャールーム」にて3つ星を獲得した。

  • ガストン・アクリオ氏
    • ペルー
    • 交流会

    ガストン・アクリオ氏

    ペルー料理

    文筆家、経営者、ペルー料理界の主導者。
    1994年、リマで「アストリッド&ガストン」オープン後、10カ国、40以上のレストランをオープンし、ペルー料理普及のため献身的に活動。ペルー食材や伝統料理を再評価させ、生産者、漁師、シェフの仕事を活性化した。
    プリンス・クラウス・アワードにより「共同記憶とジャーナリズム」のカテゴリー受賞、「世界のベストレストラン50」入賞、エッカート・アカデミー のイノベーション大賞を受賞、ペルー功労勲章の大十字勲章受勲。ユニセフ・ペルー親善大使任命、パチャクテック地区に貧困層の若者にも教育の機会を与えるシェフとウェイター育成料理専門学校を設立。

《国内シェフ出演者》

  • 深谷 宏治氏
    • 北海道
    • 国際会議

    深谷 宏治氏

    世界料理学会 in Hakodate実行委員会代表 スペイン料理

    「レストラン バスク」(北海道・函館) シェフ・店主。 日本におけるスペイン・バスク料理の第一人者。
    1970年代に渡欧し、ルイス・イリサール氏(「新バスク料理の父」とされる人物)に師事。帰郷後、バスク料理専門店をオープン。2004年、スペインの立ち飲み文化を参考に「バル街」を考案し、こうしたイベントが全国に普及。2009年からは「世界料理学会in HAKODATE」を開催し、これまで8回実施。2019年、これらの取り組みをまとめた「料理人にできること」(柴田書店)を上梓。

  • 伊藤 勝康氏
    • 岩手
    • 国際会議

    伊藤 勝康氏

    フランス料理

    ロレオール田野畑 オーナーシェフ。羽田空港の中のレストランに勤務の後、1995年に妻の出身地である岩手県前沢区に移住し、「牛の博物館」に併設するレストラン店長兼シェフに就任。 2016年からは、田野畑村に「ロレオール田野畑」をOPEN。地元食材を使ったフランス料理の提供と並行し、食のプロフェッショナルアドバイザー、いわて地産地消推進会議委員長を歴任し、地域の活性化に寄与。 2011年には、地域に根差した活動と優れた技術が評価され、料理人顕彰制度「料理マスターズブロンズ賞」を、2017年11月には、「同シルバー賞」を受賞。

  • 川手 寛康氏
    • 東京
    • 国際会議

    川手 寛康氏

    フランス料理

    「フロリレージュ」(東京・神宮前)シェフ。
    「オオハラ エ シイアイイー」や「ル ブルギニオン」で、修行後、渡仏し星付き店で修業。帰国後「カンテサンス」のスーシェフを経て、2009年オーナーシェフとして「フロリレージュ」を開店。海外のトップシェフとのコラボレーションイベントも多く、2017年タイ・バンコクで開催された Asia’s 50 best restaurantsでは初登場で14位を獲得。

  • 音羽 和紀氏
    • 栃木
    • 国際会議

    音羽 和紀氏

    フランス料理

    1947年、宇都宮出身。アラン・シャペルに日本人として初めて師事。1981年「オーベルジュ」、2007年「オトワレストラン」開店。食育、農・観光連携に携わり、創業40年。「フランス農事功労章シュヴァリエ」、「栃木県文化功労者」、「料理マスターズ シルバー賞」、ルレ・エ・シャトー「シェフ トロフィー2019」等受賞。出版したレシピ本は20冊余り。

  • 太田 哲雄氏
    • 長野
    • 国際会議

    太田 哲雄氏

    イタリア・アマゾン料理

    「LA CASA DI Tetsuo Ota」(長野県・軽井沢)オーナーシェフ。
    19歳でイタリアに渡り、その後スペイン「エル・ブジ」、ペルー「アストリッド・イ・ガストン」など3ヵ国で通算10年以上勤務。その後、土着の食文化を求めて単身ペルー・アマゾンへ。帰国後は料理教室を主宰、飲食店にカカオを紹介する活動を行う。

  • 奥田 政行氏
    • 山形
    • 国際会議

    奥田 政行氏

    イタリア料理

    東京でイタリアン、フレンチ等の修業を経て、2000年に山形県鶴岡市に「アル・ケッチァーノ」をオープン。地場イタリアンのシェフとして、地元の山の幸、海の幸を探し求め、近年生産が減っている在来作物を発掘するなど、庄内地方の生産者の方々と協働し、「食の都・庄内」を国内だけでなく世界に向け発信。

  • 赤間 善久氏
    • 宮城
    • 国際会議

    赤間 善久氏

    フランス料理

    レストラン「シェ・ヌー」(宮城県・塩釜)オーナーシェフ。
    三陸塩釜ならではの旬の魚介類を活かした魚料理をはじめ、仙台牛や地場のポーク、冬にはエゾ鹿などのジビエまで、本格メニューをシェヌー風の一皿で提供。地元塩竈出身のならではの料理は、素材の味を最大限引き出して、魚・肉・野菜などの旨味そのものを味わえると定評。東日本大震災津波では、自らも避難しながら炊き出しで人々の気持ちを支えた。

  • 髙良 康之氏
    • 東京
    • 国際会議

    髙良 康之氏

    フランス料理

    「レストラン・ラフィナージュ」(東京・銀座)オーナーシェフ。
    1985年、池袋「ホテル・メトロポリタン」からキャリアをスタートし、1989年渡仏。帰国後は、赤坂「ル・マエストロ・ポール・ボキューズ・トーキョー」副料理長などを務め、レカングル―プへ。「ブラッスリーレカン」の初代料理長を経て、2007年、「銀座レカン」6代目総料理長に就任。
    2018年10月、「レストラン・ラフィナージュ」を独立開業。オープン1年目にして、ミシュラン東京2020年版にて1つ星を獲得。レストランシェフの会「クラブ・アトラス」の会長を務める。

  • 髙橋 義弘氏
    • 京都
    • 国際会議

    髙橋 義弘氏

    日本料理

    創業400年以上の歴史を誇る「瓢亭」15代当主として、世界へ向けて日本料理の魅力を発信。大学を卒業後、石川県・金沢の料亭「つる幸」で3年間修業を積み、1999年に帰洛。日本料理アカデミーを立ち上げ、懐石料理をもとに日本料理の普及に努める。海外でのイベントや国内での食育活動など、様々な活動を行う。

《学識者》

  • 道田 豊氏
    • 東京
    • 国際会議

    道田 豊氏

    東京大学大気海洋研究所国際連携センター長・教授

    専門は海洋物理学、海洋情報管理。
    東京大学理学部地球物理学科卒業、同大学院理学系研究科修士課程修了、博士(理学)。
    海上保安庁水路部補佐官等を経て、2000年東京大学海洋研究所助教授。2007年より現職。2008~10年、同研究所国際沿岸海洋研究センター長。

《食のジャーナリスト》

  • 植野 広生氏
    • 東京
    • 国際会議

    植野 広生氏

    食雑誌「dancyu」編集長

    法政大学法学部を卒業後、新聞記者を経て、出版社で経済誌の編集を担当。その傍ら、大石勝太(おおいし・かつた。「おいしかった」のシャレ)のペンネームで「dancyu」「週刊文春」などで食の記事を手掛ける。
    2001年、プレジデント社に入社、以来「dancyu」の編集を担当し、17年4月に編集長に就任。

《地元生産者》

  • 佐々木 学氏
    • 陸前高田市
    • 国際会議

    佐々木 学氏

    牡蠣生産

    生産者が仕事のやりがいを感じる時は、製法にこだわり、妥協せず作った牡蠣を食べた人から「おいしい」などの評価を聞く瞬間。その瞬間を増やすことができれば、今まで以上に輝き、誇りを持って仕事に打ち込むことができる。このような生産者が増え、活気ある漁業の現場を見た未来を担う子供たちが「大きくなったら地元で漁師をやりたい」と思える浜の姿こそが『魅力的な浜』との考えで牡蠣づくりに取り組んでいる。

  • 芳賀 隆氏
    • 山田町
    • 国際会議

    芳賀 隆氏

    原木しいたけ生産

    父が経営する原木しいたけ生産に幼少の頃から携わってきた。県立遠野緑峰高等学校を卒業後、鳥取県の日本菌類専門学校へ入学。キノコ類全般のノウハウを2年間学び、2014年に経営を引き継いだ。現在は妻と両親の4人で有効ホダ木10万本を栽培する。 「全農乾椎茸品評会」平成28年より5年連続農林水産大臣賞受賞。「第58回農林水産祭林産部門」内閣総理大臣賞受賞。

  • 熊谷晃弘氏
    • 陸前高田市
    • 国際会議

    熊谷晃弘氏

    ワイン醸造

    明治時代に創業、葡萄栽培と果汁飲料製造といった六次化を古くから進めてきた葡萄園の6代目園主。
    平成20年に家業を継いで以降、海産物の豊富な三陸の土地とすでにある畑を生かし、創業時から昭和初期まで行っていたワイン造りを再開。
    現在は、10種類程度の葡萄を栽培し、三陸のワインの可能性や土地に合うワインスタイルを確立すべく探求中。

《国際会議インフォメーション》

会場
大船渡市民文化会館(リアスホール)大ホール
住所:岩手県大船渡市盛町字下舘下18-1
電話番号:0192-26-4478
日程
2020年10月26日(月)開場9:30 開会10:30〜17:00(予定)
オープニングアトランション:岩手県立大船渡東高等学校 太鼓部

2020年10月27日(火)開場9:00 開会10:00〜16:00(予定)
ステージ発表:岩手県高田高等学校 T×ACTION 「地元食材を活かしたメニュー開発」
参加者
国内外のシェフ・料理人や専門家、県内の農林水産業及び食品加工業等の関係者、住民、学生、マスコミなど(約600名(300名×2日))
テーマ
三陸からつなぐ「食」の未来 ~Withコロナ時代の「食」を考える~
内容
国際会議当日のプログラム(pdf)(ただいま準備中です)
参加料
国際会議(10/26~27)
1日パス1,500円(税込み)
2日パス2,500円(税込み)
参加申込みの方法
事前に以下のリンク先からチケットをお求めいただき、お申込ください。

《交流会》

会場
キャッセン大船渡
住所:岩手県大船渡市大船渡町野々田10-3
電話番号:0192-22-7910
日程
2020年10月26日(月)開場18:00 開会18:30
参加者
国内シェフ・料理人や専門家、県内の農林業及び食品加工業等の関係者、マスコミなど
参加料
交流会(10/26)
6,000円(税込み)
参加申込みの方法
事前に以下のリンク先からチケットをお求めいただき、お申込ください。
会場へお越し頂く方
国際会議チケット ローソンチケット
国際会議チケット(+宿泊、シャトルバス等) みちのりトラベル東北
【昼食のお弁当セット】ランチBOX みちのりトラベル東北
交流会チケット ローソンチケット
交流会チケット(+宿泊) みちのりトラベル東北
宿泊 みちのりトラベル東北
リモート(オンライン)で視聴頂く方
国際会議リモート視聴チケット ローソンチケット
三陸ガストロノミーBOX(限定100セット) みちのりトラベル東北

ご自宅で楽しめる『三陸ガストロノミーBOX』とは?

国際会議にリモート(オンライン)で参加する方にも、魅力ある三陸の「食」を味わっていただきたい。
そんな想いで岩手県を代表する5人の料理人が調理しました。
いわて和牛、三陸産ホタテ、県産ホロホロ鳥、三陸産牡蠣などを使用。
真空冷凍パックでお届けします。
商品の発送は10月22日~24日を予定しています。

※詳しくは下の画像をクリックしてご覧ください↓

※詳しくは右の画像をクリックしてご覧ください→

三陸ガストロノミーBOX

『三陸ガストロノミーBOX』詳細

チケットの注意事項
入場用チケットの半券に住所、氏名、連絡先をご記入の上ご来場ください。
ご来場時の注意
・ご来場の際は、マスクの着用、検温にご協力願います。
・新型コロナウイルス接触確認アプリ(略称COCOA)及び「もしサポ岩手」をご利用ください。
・体温が37.5度以上の方、体調がすぐれない方はご来場を控えて頂きますようお願いいたします。
会場案内
「会場までのアクセス」ページへ(ただいま準備中です)
補足
関連サイト「岩手県ホームページ」

お電話でのお問い合せはこちら(受付時間/平日8:30〜17:00)

019-629-5733